三谷忠士 - 代表者の挨拶
現代社会は、家庭の状況も様々です。子供たちの寝る時間も、どんどん遅くなり、統計をみると驚くほどの家庭も多いものです。
共働きや、テレビ番組の充実なども挙げられると思いますが、やはり、私たちの祖先が長い間そうして発展してきたように、発達を促すためにも、子供の頃にはせめて規則正しい生活をさせてあげたいものです。
父親が留守がちだったり、ひとり親が増えている現代では、母親が一人きりで子育てをしている状況に陥っている場合も少なくありません。
そんななかで、もがきながらも試行錯誤し、必死に育児をがんばっているお母さんたちに敬意を表さずにはいられません。
もちろん例えですが、主婦業をお給料に換算すると・・・などと言いますが、何より子育てを換算したら大変なことになるはずです。
24時間休みはありませんし、それほどお母さん方は頑張っているということです。
全てを、育児書どおりにすすめようと焦らず、ゆとりをもって、子どもの気持ちを大切にして、のんびり行こうではありませんか。
「みんなちがって、みんないい」金子みすゞさんも、言っています。
子育ても千差万別。愛情だけは忘れずに進みましょう。
じゃんぐる保育園 代表 三谷忠士
